知識に多様性があり、その分野に対しての専門性が高い人を「専門バカ」と酷評していますが、これは愚の骨頂であり、これ以上の書評に値しません。以上。
って書くと、いろいろと角が立つので、もうちょっと追記します。
ただの頭でっかちになるくらいなら、リベラルアーツを学び、それらの抽象化を図ることで、応用性を身につけて、最終的にビジネスに活かすことの出来る人材となれ、というのが著者の言い分ではあるのですが、こういうビジネス啓発本によくある、主語がでかくなって、バカだのアホだの言い出して、そう呼ばれたくなかったら私のいうとおりにしていればよいのだ論にはうんざりします。
とはいうものの、自称MBAを取得せずに外資コンサルになった、ということで、この人はたくさん本を読んで時間を割いてきていることは確かでしょう。ただ、残念ながら、私の生き方とレールが違うので、私もこのような評価しかできないということです。この著者に言わせるなら私も「バカ」であるのでしょう。
さて、今日も介護疲れで倒れそうなので、ちょっと休んできます。たまのお昼寝、いいよね?